2009年8月23日日曜日

iPhone 3G メール着信音の作成方法(Windows)

-----準備-----

※iPhone 3Gシステムファイルの操作を行うと本体の故障や不具合などが起こる可能性があり、Appleの保障対象外となりますので、自己責任で勇気のある方だけ試してください。
エクスプローラの「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」タブをクリックして「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外します。

1. iTunesの「編集(E)」から「設定(F)」を選択して「インポート」タブをクリックし、インポート方法を「AIFF エンコーダ」に変更します。
2. iTunesのミュージックライブラリから、メール着信音にしたい楽曲を右クリックから「プロパティ」をクリックします。
3. 音楽の[開始時間(S)]~[停止時間(T)]メール着信音にしたい部分を指定して、チェックを入れ「OK」をクリックします。 ※最大何秒まで可能なのかは確認していませんが、長すぎるとメール着信音が出なくなります。 ※着信音ファイル作成後に、「開始時間」「停止時間」のチェックを外します。
4. ミュージックライブラリのメール着信音にしたい曲を右クリックから「選択項目をAIFFに変換」を選択しクリックすると、先ほど指定した部分のAIFF(***.aif)ファイルが作成されライブラリに登録されます。
5 . ライブラリから作成した音楽「右クリック」→「Windowsエクスプローラで表示」を選択して作成した「***.aif」ファイルの入っているフォルダを開きます。
6. 作成した「***.aif」ファイル名、拡張子を「new-mail.caf」にリネームします。警告ダイアログが表示されますので「はい」をクリックします。
-------------以上でメール用着信音の作成は完了です。---------------------

iPhone 3G メール着信音の変更方法
iPhone 3G内のファイルを操作する為に[iPhoneBrowser]又は、[WinSCP]をPCにインストールします。[WinSCP]でiPhoneにアクセスする為の「OpenSSH」はiPhone 3G(Jailbreak(脱獄)済み)の「Cydia」からインストール出来ます。

iPhoneBrowser ダウンロード先↓

http://filemirrors.wordpress.com/2009/06/14/iphonebrowser-version-1-9-0/

■WinSCPを使ってiPhone・iPod touch内のファイルを操作
今回はiPhoneBrowserを使用しています。
1.「iPhoneBrowser」を起動してiPhone 3GとPCをUSBで接続します。
2. 「root→Sistem→Library→Audio→UISoundles」とフォルダを開いていきます。iPhoneBrowserの右側に「UISoundles」フォルダ内のファイルが表示されますので、「new-mail.caf」を探し「new-mail.caf」を右クリックから「Save As...」を選択して念のためにバックアップして置きます。
先ほど作成したメール着信音「new-mail.caf」をiPhoneBrowserの右側に表示されている「UISoundles」フォルダ内にドラック&ドロップし、作成したメール着信音をiPhone 3Gに転送します。
3. iPhone 3Gを再起動するとメール着信音に作成したカスタムメール着信音が適用されます。
他にも上記の方法で、SMS送信音、受信音、Eメール送信音、や操作音の変更が可能です。

2009年8月22日土曜日

jail Break(脱獄) FW3.01の手順

redsnowというツールを使ってiPhone3GSのJail break(脱獄)を行います。

3.01のJBは基本的に3.0と全く同じです。というか、使用するファームウェアも3.0のものです。(3.01のものではないのに注意!)

準備
cydiaから入れたアプリをバックアップしたい人は以下参照(過去にJBしている人のみ。初めての人は関係なし)http://www.iphooone.com/modules/myalbum/photo.php?lid=60
redsn0wのダウンロード(torrent)http://blog.iphone-dev.org/post/126908912/redsn0w-in-june↑のtorrentがよくわからない人は「BitComet」というクライアントをインストールしてリンク先のDLを踏めば勝手にダウンロードが始まる。
iPhoneを普通にiTunesから3.01にアップデートする



注意点
作業途中で、iPhoneとPCをUSBケーブルを使って接続するが、その際USBハブでiPhoneを接続している人は、ハブを使わずPCに直結する事



step1
redsn0wを起動するとFW3.0の場所を指定してよね~と言われているので指定する。指定するといっても半自動で指定してくれるので対応するファームウェア選ぶだけ。
3GSの場合iPhone2,1_3.0_7A341_Restore.ipsw
指定してくれない場合は以下に格納されているので自分で指定する。(隠しフォルダになっているので注意)
XPC:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Apple Computer\iTunes\iPhone Software Updates\
Vista/Windows7C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes\iPhone Software Updates\
もしくはhttp://www.iphonefirmware.com/firmwares-download/からiPhone 3G Firmware version 3.0をダウンロードして使う。

step2
インストールするオプションの指定。「Install Cydia」にチェックを入れて「Next>」ボタン。※ここでIcyを入れると問題が起きるという話がある。どうせ後からcydia経由で入れられるので今はチェックを外しておく。

step3
iPhonにUSBケーブルが接続されているのであれば抜く。
iPhoneの電源を切る。この電源OFFはiPhoneを完全にシャットダウンするという事。やり方:右上のパワーボタンを押し続けると電源OFFの案内がでるのでスライドして電源が完全にOFFになるまで待つ。(しばらくかかる)
電源が落ちたiPhoneを「ホームボタンを押したまま」USBケーブルに繋ぐ。

step4
JBが実行されてiPhoneに書き込みが始まる。完了後自動的に再起動がかかって終了。

step5
再起動後にcydiaのアイコンが追加されている。ここから色んなアプリを導入できる。

2009年8月15日土曜日